求人票の??を解決④  ~休日数は会社によってまちまち…これってなぜ?~

詳細はread moreからブログをご覧ください。

淀川区西中島の就労移行支援事業所 アップ新大阪 スタッフの藤野です。みなさんいかがお過ごしですか?
アップ新大阪の近くにある街路樹のこぶしの花がたちが、それは見事に咲いています。(^^♪ 是非、見ていただきたいっ♪♪
ウイルスや花粉症に負けないでくださいね!!

アップ新大阪では求人票の疑問点や就労後にも役立つ社会保障制度などをわかりやすく解説しているプログラムがあります。
その一部をご紹介します!!

「入社するなら休暇の多い会社がいい」かなって、就職活動をしているだけど求人票にある休日数は企業によってまちまち……これってなぜ?

それは、誰でも取得できる「法定休日」と会社ごとに異なる「法定外休日」の違いにあるんですね。
休日は、各社の『就業規則『』で自由に定めることができるんですよ~。

例えば月曜日から土曜日まで働いた場合、日曜日には必ず休みを与えなければなりません。 この例でいう日曜日のような、法律(労働基準法)で定められている休日のことを、「法定休日」といいます。

でも週休2日制の会社が多くありますね。 実は、労働時間も法律で決めらていて、最大、1日8時間・週40時間です。
1日8時間働くと5日働いた時点で労働時間は40時間になるので、これ以上働くことができません。 1日8時間労働の会社では、休日を週2日に設定することになるわけです。 法定休日以外に会社が労働者に与える休日のことを、「法定外休日(所定休日)」といいます。

各社の求人票には、前述の法定休暇のほかにも様々な休暇が記載されていることがありますよね。それらはすべて「法定外休暇」と呼ばれ、会社が独自に定めるものです。

どのような場合に何日の休暇を与えるかは会社側が自由に決めることができます。
そのため、対象条件や日数、休暇中の給与については『就業規則』を確認するようにしましょう。 ←ここ、重要です!!
代表的なものには、
 慶弔休暇、バースデー休暇、リフレッシュ休暇 、私傷病休暇 、教育訓練休暇、 ・ボランティア休暇 などがあります。

代表的なものには、  
 ・慶弔休暇
 ・バースデー休暇
 ・リフレッシュ休暇
 ・私傷病休暇
 ・教育訓練休暇
  ・ボランティア休暇  などがあります。

アップ新大阪」は令和2年5月1日より「リセル新大阪」に名称を変更いたします。リセル新大阪では、様々なサービスを通じて
「働きたい」を心からサポートいたします。
 見学・体験・資料請求も随時受け付けております。
また、Web相談会も可能です。

 お気軽にお問い合わせください!

リセル新大阪 06-6304-0888 
受付時間 月~土 9:00~18:00
(祝日も受付てます!)
住所 大阪市淀川区西中島4-5-27雲龍ビル3階

続きを聞きたい方はもちろん、プログラムへの参加希望の方も、 ぜひ一度見学へ!