消毒液は簡単につくれちゃうんですよ!!

詳細はread moreからブログをご覧ください。

淀川区西中島の就労移行支援事業所 アップ新大阪 スタッフの藤野です。
今年はお花見はできませんでしたが、この状況を一緒に乗り切っていきましょうね!!!

アップ新大阪では、コロナ感染を防ぐために、 セルフケアプログラムで正しい手洗の方法、マスクの扱い方、掃除の仕方、洗浄・除菌の方法を解説しています。

室内の”手”がよく触れる場所などは、こまめに洗浄・除菌を行いたいですね。
でも、アルコール消毒液を入手消できにくくなっています。
そこで、アルコール消毒液の「代わり」となる消毒液のつくり方を紹介しました。
みなさんも「物の消毒をしたいとき」に、ぜひご活用ください。

◎用意するもの
・「キッチンハイター」か「衣料用のハイター」(塩素系漂白剤)
・水
・ペットボトル(500ml) 
   ※「ワイドハイター」は酸素系漂白剤なので、消毒液にできません

◎つくり方

ドアノブや取っ手、ベッドの柵など「手で触れた物の消毒液」
(濃度を0.02%~0.05%にします)
1.ペットボトルに水を500ml入れる。
2.ペットボトルのキャップ約「1~2杯半(5~12.5ml)」のハイターを入れ混ぜる。

「便・嘔吐などがついた”物やトイレ”の消毒液」(濃度を0.1%にします)
1.ペットボトルに水を半分(250ml)入れる。
2.ペットボトルのキャップ2杯半(12.5ml)」のハイターを入れ混ぜる。